大丸東京で年 2 回開催されている「世界の酒とチーズフェスティバル」に行ってきたので、感想などをまとめておきます。
目次
当日の流れ
日曜日の 14-16 時の会に参加して、以下のような動きをしました。
- 13:30 前に当日券売り場に到着
- 13:45 に先頭に並んだ人から入場開始
- 16:00 に試飲終了
- 直後に持ち帰りカウンターで購入
試飲したのは赤白合わせて 80 本ほどで、買ったのは赤白 1 本ずつです。
もっと買ってもよかったのですが、ライフ・やまや等とコスパを比較すると、そんなに買う気にはなりませんでした。
感想 (イベントに関して)
- 日曜の昼は当日券が 70 枚ほど残っていて、30 分前到着だと前から 15 人目くらいだった
- 最初に人気のコーナーに行くべき。自分はフランスに行ったが、新世界系も人気なので、どこが人気かは謎
- コーナーによっては試飲できる銘柄は限られていたし、全部飲めるところもあった。後者では試すものを絞る必要がある
- 途中で食べ物のコーナーに行ったのは箸休めになって良かった
- ある程度サクサク回らないと、時間切れになるかも。ただアルコールのキャパも考えると急ぎすぎる必要はない
感想 (ワインに関して)
- フランスは安定して良かった。白は色々試して、ミュスカデを買った。赤はボルドーしか試していないが、次回は別のエリアも試したい
- ヨルダンの赤は良かった。使っているのは国際品種で、樽感があり渋かった
- レバノンの赤も良かった。ヨルダン同様、樽感と渋みが良かった。こちらは土着品種も使っており、サッバギーエ 100% のものを買った。カリニャン 100% のものも良かった
- エジプトのボーソレイユ・ホワイトは良かった。土着品種のバナティ 100%
- ジョージアは赤もオレンジワインも良かったが、特に赤は高すぎた
- セルビアを初めて飲んだが、ともに土着品種であるマルセラン 100% のもの、プロブス 100% のものが良かった
- スペインはベルデホがなく、アルバリーニョはあったが微妙だった。ただしカディス産のバルバスール・ティントは良かった
- シェリーも飲んだが、モスカテルが非常に良かった
- 南アフリカのピノ・ノワールは 4,000 円弱と高かったが、ピノ・ノワールにしては安くて十分に美味しいと感じた
- 今回飲んだ範囲だと、ポルトガルの白は微妙だった
- スイスは高いけど全然ダメだった
- 適当に飲んだ白は、日本ワイン的なぶどうジュース的な甘い香りのものも多かった
- ニュージーランドは 1,000 円代のマルボロがあったが微妙だった。他にマルボロはなかった
- オーストラリア・アメリカ・アルゼンチン・チリ・アゼルバイジャンは興味はあったが行けず。また次の機会に
次回どう回るか
ブースの配置によって変わるとは思いますが、今と同じという仮定で考えておいたのをメモしておきます。
- 14:00 フランス・イタリア
- 早く入れる可能性はあるが定刻に入る前提
- 全ては回らない。特にイタリアは好きそうなのだけ狙い撃ち
- 14:30 レバノン・ヨルダン
- 同じブースに珍しい国のがあれば試してみる
- 14:45 アゼルバイジャン・ジョージア
- アゼルバイジャンはただの興味
- 15:00 食事のブース・トイレ休憩
- 15:15 アメリカ
- カリフォルニアのシャルドネが気になるが、他も試す
- 15:30 オセアニア
- マルボロ狙いだが、他も試す
- 15:45 アルゼンチン・チリ
- マルベック (アメリカンオーク不使用) 狙いだが、他も試す
スペイン・ポルトガルは微妙だったので、次回はカットでいいかなと思いました。
もし時間に余裕があれば、セルビアには立ち寄りたいです。(今回はジョージアの隣でしたし、次も近ければ特に)
また上には書いていないですが、品種によってはギリシャ (特に白) は立ち寄りたいです。






































































